海外の意外な美容整形事情

日本で人気が高い美容整形術は二重まぶたや豊胸術、脂肪吸引などですが、海外では日本ではあまり主流ではない部位が整形の手術対象となる国もあります。フランスでは、正面から見た耳の形が宇宙人のようにC型に広がっているような耳を「ダンボ」や「キャベツの葉」と呼び、美容整形で修正するほど嫌われているようです。また、アメリカや中国、ヨーロッパなどでは八重歯が忌み嫌われていて、アメリカでは「吸血鬼の牙」、中国では「虎の牙」と呼ばれてあまり八重歯に対して嫌悪感のない日本人が海外で働くときに八重歯があると仕事に影響する場合もあるようです。それ以外に、アメリカではシンデレラのヒールのような細く尖ったつま先にするために骨を削ったりボトックス注射をしたりして綺麗なつま先にするための美容整形を行うこともあります。

美容整形というと女性が多く受けるイメージがありますが、こだわるととことん追求する男性にも実は人気が高く、メンズクリニックなどでも二重の整形を満足するまで繰り返す男性もいますが、海外でも整形を行う男性はいます。ただ、中東やブラジルでは糖尿病や肥満のために胸を小さくしたり脂肪吸引をする男性が多いようです。国が変われば手術部位も様々ですが、日本と違うところは海外ではあまり整形したことを隠さない人が多いということです。日本の場合は、整形したことを赤裸々に語る人ほど変わっていると考えがちですが、美容整形はお金がないとできないためせっかく受けてコンプレックスを解消したのだからと堂々としている人の方が普通なようです。

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