戸建て住宅の排水管つまりをDIYで修理する方法

浴室や洗面所・キッチンなど、水回り設備があるところには必ず排水管も備わっています。

上水と下水は一対と考えることができ、不要となった水は必ず下水道へと送らないといけません。この排水菅は水だけを流す目的で備え付けられており、管の直径は日本工業規格で4cmと定められています。水だけを流すのであれば何ら問題にはならない太さですが、一般家庭のキッチンや浴室だと野菜の欠片や髪の毛といった異物も一緒に汚水と流れ出るものです。

この異物が排水管内にたまることで排水管つまりを起こすことがあり、比較的どのご家庭でも一度は経験されていることでしょう。排水管つまりが起きた時、そのままにしておくと汚水が逆流してきて室内にまで水が漏れだす可能性があります。早急に修理をするのが望ましいですが、戸建て住宅であればDIYスキルを駆使して自分で修理をすることが可能のです。この時に使用する道具が「ワイヤーブラシ」というもので、ホームセンターで1個980円前後で販売されています。

この「ワイヤーブラシ」は専門会社も修理の時に使用するもので、排水管つまりを解決するためのアイテムです。修理する際は、排水管つまりを起こしてる水回り設備の排水口から「ワイヤーブラシ」を挿入していきます。ゆっくりと前後左右に小刻みに動かしながらブラシを挿入し、この動作を4・5回繰り返します。その間に排水管内に詰まった異物をしっかりとブラシがキャッチして、つまりを解消することが可能です。

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